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害虫
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アブラムシ
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ダニ類
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テッポウムシ
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カイガラムシ
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発生時期
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4~10下
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6~9
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5~8
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5~9
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症状
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新芽や若葉につき、生育を悪くさせる。また、ウイルスを伝染させたり、スス病の併発もある。
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葉裏などにつき、葉色が悪くなり、落ちる。とくに夏に大量発生する。
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カミキリムシの幼虫で、地際の幹に入り込み食害する。枯れたり、折れたりする。
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樹液を吸い、その排泄物からスス病が発生し、樹勢がだんだんと弱る。
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防除法
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エストックス乳剤1000倍液、マラソン乳剤1000倍液、スミチオン乳剤1000倍液などを散布。
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夏期にケルセン乳剤1000倍液、モスレタン水和剤2000倍液などを十分散布。
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被害穴に針金などを差し込み幼虫を殺すか、殺虫剤を注入し、穴をふさいで駆除する。
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幼虫発生時期には、カルホス乳剤1000倍液を散布。12~2月にマシン油乳剤20倍液を散布。
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被害樹木
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バラ、カエデ、モミジ、サクラ類、ハナモモなど庭木全般
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イヌツゲ、ツツジ、クロマツ、サクラ類など
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庭木全般
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サクラ類、ツバキサザンカ、モクレン、シイ・カシ類、モッコクなど
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